FC2ブログ

つながり天国―元を絶たなきゃダメ

日記・小説、文学・恋愛
06 /28 2018
トヨタはメキシコやアメリカではなく、日本に工場を作れ
トランプ政権の高関税や投資制限など、貿易戦争などといったことが報じられている。
アメリカに製造業をよみがえらせることなどできるのだろうか。失業した白人労働者を救えるのか。
日本でも国際競争力だなどと、資本家、大企業、財界は中国や東南アジア、メキシコなどに工場を移してきた。
国内で派遣や期間従業員、パートなど非正規労働者を増やして、低賃金化を追求した。
労働者の側がやるべきはこれに反対することではないのか。なぜ反対しないのか。
賃上げしろとか、非正規を正社員にしろとか、格差拡大反対とか言ってみても、問題は解決しない。
高プロ反対、過労死反対といっても、その元は低賃金化を追求していることではないか。
労働者のことや製造業の空洞化など、財界や独占資本、銀行にとってはどうでもいいのだ。自分らが儲ければよいのだ。
それをアベ政権が支え、公明党や維新や希望の党が支えているのか。
元を絶たなきゃダメ!
工場の海外移転反対。労働者差別反対。非正規化反対。すべての労働者を正社員にせよ。
結婚もできない低賃金で、どうするのか。子供も産めない。少子化するだろう。
トヨタは日本に工場を作れ。トヨタやその資本家のことしか考えないような企業はいらないのではないか。
労働者の利益を追求しよう。労働者や勤労者こそ多数なのだ。
自由貿易だなどと利益を得ているのは独占資本家であり、労働者は貧しくなっているだけではないか。
一握りの資本家、独占資本家、銀行のためではなく、多数の労働者、勤労者のために闘おう。多数のために闘おう。
スポンサーサイト

つながり天国―天地の秘密ーおもしろい資本論

日記・小説、文学・恋愛
06 /25 2018
多摩動物公園
★人を愛す梅雨の晴れ間の青い空
つながり天国―おもしろい資本論
資本論第一章商品―第一節商品の二要因―使用価値と価値(価値の実態、価値の大きさ)  (1)引用―資本制(資本主義9社会の富は、一つの「ぼう大な商品の集まり」として現れる。  
…だから、われわれの研究は商品の分析から始まる。…
 資本論の初めは、右のような引用文から始まる。(以下、いずれも要約。分かりやすく書き直した。)
 資本制とか資本主義という言葉が出てくる。資本とは何か。広辞苑を引くとこう出ている。(以下要約)
 資本―①もとで、もときん。②生産の三要素(土地、資本、労働)の一つ。新たな営利のために使用する過去の労働の生産物。
 また、剰余価値を生むことによって自己増殖する価値。
 なかなか難しい。[資本主義]と引くとさらにいろいろと説明があって難しい。こうなると、資本論とか経済学って難しいと思ってしまう。
 そうゆう気持ちを吹き飛ばして、この本では分かりやすく、おもしろく読み、考えてみよう。
 資本というと「体が資本」などというから、体に気を付けてやろう。
 まず富は商品の集まり、だという、資本主義社会では。富とは本当にそうなのだろうか。
 ここに資本論の最も重要なことが述べられていると思う。商品である。問題は商品なんだ、と。
 だからマルクスは商品を最初に持ってきた。

つながり天国―できないってことは…

日記・小説、文学・恋愛
06 /17 2018
    出来ないってことは…
出来ないってことは悪いことではない
出来ないってことは良いことなんだ
出来ないってことは私を悩ませ
考えさせ、行動させる
出来ないってことは良いことなんだ
私を成長させる

出来ないってことは私を苦しめる
やってもやってもうまくいかない
自分はアホなんじゃないか
自分は無能なんじゃないか
誰かが私にささやく
「無理だよ、あきらめたほうが良い」
親切で優しい言葉

だが、と私は反発する
あきらめてたまるものか
営々と努力してきた
営々とくりかえしてきた
くりかえし、くりかえし、くりかえし
くりかえしてやって、やっと分かった
くりかえしてやって、やっと出来た

とろくても、ドジでも、アホでも
くりかえし、くりかえし、くりかえし
やっと分かった、やっとできた
そのようにして悟った
出来ないことは良いことだ
私を成長させる
さあ、喜んでくりかえそう!

つながり天国―天地の秘密ーおもしろい資本論

日記・小説、文学・恋愛
06 /11 2018
★面白いとは何か?
ナイツの「言い間違い漫才―ヤホー漫才」は何がおもしろいのだろうか。
ヤフーのことをヤホーと言い、「ヤホーで調べた」などとわざと間違える。
「スポーツの祭典」という演目。お客がどっと笑うのは次の部分だ。
「柔道の4・8キロ級」―48キロ級だろう。
「ワラワラちゃんが金を取った。」―ヤワラちゃんだろう。
ヤワラちゃん。浦沢直樹のマンガYAWARAの主人公。笑笑は居酒屋の名前。
「田村でも金(かね)、谷でも金(かね)」―ヤワラちゃんは結婚して田村から谷になった。
田村の時も金メダルを取り、谷になっても金メダルを取った。「田村でも金(きん)、谷でも金(きん)」
金を取るとかねになる。今いくら貰えるのか。100万円?―ここで客がどっと笑う。
何が特徴か
①ボケがある。ボケなす。ほけ老人。天然ボケ。
②連想がある。山に対して川。何を連想するかでその人が分かる。人生経験とか。
③皮肉がある。スポーツに金が絡んでいる。国威発揚のためか、金で欲望をあおる。
④対立物がある。金(きん)と金(かね)。対立物とは何か。雨と晴れ。地上と天上。天国と地獄。
⑤笑いがある。喜びの声を上げる。馬鹿にする。つぼみが開く。機能しなくなる。膝が笑う。
なぜ笑うのか。おもしろいから笑う。うれしいから笑う。楽しいのか。
悲しいと泣く。「泣く漫才」というのはあるのだろうか。
おもしろいって、あなたはどう思いますか。何がおもしろい?
笑おうよ。楽しく笑おう。

つながり天国―資本論を辞書を引いて読むことの必要性

日記・小説、文学・恋愛
06 /04 2018
資本論は資本主義のさまざまの矛盾を暴き出す
★辞書を引いて難しい言葉を書き出し、資本論第一章を中心に分かりやすく書き直した 
たとえば使用価値と交換価値という。広辞苑を引くとこう出ている。
使用価値―物の有用性。人間の欲望をみたすことのできる性質。→交換価値。
交換価値―他の商品の一定量と交換しうる、その商品の値打ち。
価値ー物事の役に立つ性質、程度。経済学では商品は使用価値と交換価値とを持っているとされる。
値打ち。効用。「「貨幣―」「その本は読む―がない」
むろん私の本は「読む価値がある」
しかし、これではなかなか分からない。値打ちとは何か。マルクスはこう明らかにする。
商品と商品が交換されるためには、商品を比較するための共通の物差しが必要だ。
使用価値という点では商品は別々の使用価値を持っていて、比較はできない。リンゴとボ―ルペンは別々だ。使用価値が違う。
ではその共通のものとは何か。それは人間の労働である。労働こそ「価値」なのだ。
使用価値を生む「具体的有用労働」がある。交換価値を生む「普遍的人間労働」がある。
価値という場合、交換されるのは「普遍的人間労働」だと。
資本論はこうしたさまざまの矛盾を暴き出し、その運動変化を明らかにする。
辞書を引いて言葉を学び、知識を得ることの重要性
セーラー服の歌人「鳥居」さんは、小学校にもろくろく通えなかったが、辞書を引いて新聞を読みながら、言葉を覚えた。そして沢山の短歌を作った。
これは大事なことではないか。独学でも学べるのだ。 難しい資本論も読める。
★あたたかく見える言葉に手を伸ばす真っ暗な部屋光るPC

susumumusi

戦後を生きてきて、70余年。今頃ブログなどとなかなか難しい。ぜひ分からないところをいろいろと教えてほしい。あれこれと経験した中で、何か若い人にも参考になるところがあるような、そんなブログになったらよいのだが。FC2ブログへようこそ!