FC2ブログ

つながり天国―天地の秘密ーおもしろい資本論

日記・小説、文学・恋愛
06 /11 2018
★面白いとは何か?
ナイツの「言い間違い漫才―ヤホー漫才」は何がおもしろいのだろうか。
ヤフーのことをヤホーと言い、「ヤホーで調べた」などとわざと間違える。
「スポーツの祭典」という演目。お客がどっと笑うのは次の部分だ。
「柔道の4・8キロ級」―48キロ級だろう。
「ワラワラちゃんが金を取った。」―ヤワラちゃんだろう。
ヤワラちゃん。浦沢直樹のマンガYAWARAの主人公。笑笑は居酒屋の名前。
「田村でも金(かね)、谷でも金(かね)」―ヤワラちゃんは結婚して田村から谷になった。
田村の時も金メダルを取り、谷になっても金メダルを取った。「田村でも金(きん)、谷でも金(きん)」
金を取るとかねになる。今いくら貰えるのか。100万円?―ここで客がどっと笑う。
何が特徴か
①ボケがある。ボケなす。ほけ老人。天然ボケ。
②連想がある。山に対して川。何を連想するかでその人が分かる。人生経験とか。
③皮肉がある。スポーツに金が絡んでいる。国威発揚のためか、金で欲望をあおる。
④対立物がある。金(きん)と金(かね)。対立物とは何か。雨と晴れ。地上と天上。天国と地獄。
⑤笑いがある。喜びの声を上げる。馬鹿にする。つぼみが開く。機能しなくなる。膝が笑う。
なぜ笑うのか。おもしろいから笑う。うれしいから笑う。楽しいのか。
悲しいと泣く。「泣く漫才」というのはあるのだろうか。
おもしろいって、あなたはどう思いますか。何がおもしろい?
笑おうよ。楽しく笑おう。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

susumumusi

戦後を生きてきて、70余年。今頃ブログなどとなかなか難しい。ぜひ分からないところをいろいろと教えてほしい。あれこれと経験した中で、何か若い人にも参考になるところがあるような、そんなブログになったらよいのだが。FC2ブログへようこそ!