FC2ブログ

つながり天国―天地の秘密ーおもしろい資本論

日記・小説、文学・恋愛
06 /25 2018
多摩動物公園
★人を愛す梅雨の晴れ間の青い空
つながり天国―おもしろい資本論
資本論第一章商品―第一節商品の二要因―使用価値と価値(価値の実態、価値の大きさ)  (1)引用―資本制(資本主義9社会の富は、一つの「ぼう大な商品の集まり」として現れる。  
…だから、われわれの研究は商品の分析から始まる。…
 資本論の初めは、右のような引用文から始まる。(以下、いずれも要約。分かりやすく書き直した。)
 資本制とか資本主義という言葉が出てくる。資本とは何か。広辞苑を引くとこう出ている。(以下要約)
 資本―①もとで、もときん。②生産の三要素(土地、資本、労働)の一つ。新たな営利のために使用する過去の労働の生産物。
 また、剰余価値を生むことによって自己増殖する価値。
 なかなか難しい。[資本主義]と引くとさらにいろいろと説明があって難しい。こうなると、資本論とか経済学って難しいと思ってしまう。
 そうゆう気持ちを吹き飛ばして、この本では分かりやすく、おもしろく読み、考えてみよう。
 資本というと「体が資本」などというから、体に気を付けてやろう。
 まず富は商品の集まり、だという、資本主義社会では。富とは本当にそうなのだろうか。
 ここに資本論の最も重要なことが述べられていると思う。商品である。問題は商品なんだ、と。
 だからマルクスは商品を最初に持ってきた。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

susumumusi

戦後を生きてきて、70余年。今頃ブログなどとなかなか難しい。ぜひ分からないところをいろいろと教えてほしい。あれこれと経験した中で、何か若い人にも参考になるところがあるような、そんなブログになったらよいのだが。FC2ブログへようこそ!