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つながり天国―7月5日の検証を

日記・小説、文学・恋愛
07 /17 2018
記録的豪雨ー7月5日の検証が必要だ
死者200名を超える大災害になった。なぜこうなったのか。
こうした悲劇を繰り返さないためにも、7月5日の検証が必要だ。
①午後2時の気象庁発表はちゃんと伝わったのか
 5日から8日にかけて、記録的豪雨が続く恐れあり、という警報はどこにどう伝わったのか。それでどう対策が取られたのか。
②内閣府の災害警戒会議が午後3時半に開かれた
 何をどう決め、どこにどう伝えられたのか。どうゆう対策を取ったのか。
③午後5時再び気象庁が記録的豪雨が続く恐れありと発表する
 この警報はどこにどう伝わり、だれがどう動いたのか。どう対策が取られたのか。
 気象庁の警報はインパクトが弱かったのか。「記録的豪雨警報」とでもいえばよかったのか。
 該当する県庁や市町村に流されたのか。24時間大雨予報はどうか。
④京都や長崎ですでに豪雨になっていたというがどんな状況だったのか 
 あちこちで避難指示などが出ていたようだが、内閣は知らなかったのか。どう行動したのか。
⑤こうした状況での、自民党赤坂亭の酒盛りは許されるのか 
 警報を無視しての酒盛り。死者200名を超える災害になった結果責任として、アベ内閣責任者は、当然責任を取って辞めるべきではないのか。
 「私には責任がない。担当大臣のせいだ」とでもいうのか。
 やめよ。こんな内閣はいらない。無責任内閣はいらない。
⑥NHKクローズアップ現代―キロクアメ(10時から)は気象庁の警報からずれていなかったか
 気象予報士が一生懸命に、「5日から8日にかけて大雨が続く恐れ」を強調していたが、司会者や他の者、番組はあれこれと焦点がばらけていた。長期予報だとか海水温とか。異常気象と。
 気象庁とともに、まず豪雨警報を出すべきではなかったのか。気象庁とつなぐべきだった。
⑦広島や倉敷、真備町などは過去の経験が生かされたのか
 広島では4年前77人も亡くなっている。真備町では1972年、76年と氾濫がおこっている。
 どう造成地対策、大雨対策が取られたのか。小田川の高梁川との合流点での流れをなぜ変えなかったのか。
以上のように問題はいろいろある。検証し、対策しないと、同じことが起こるだろう。
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susumumusi

戦後を生きてきて、70余年。今頃ブログなどとなかなか難しい。ぜひ分からないところをいろいろと教えてほしい。あれこれと経験した中で、何か若い人にも参考になるところがあるような、そんなブログになったらよいのだが。FC2ブログへようこそ!