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つながり天国ー工場の海外移転反対、低賃金化、非正規化反対

日記・小説、文学・恋愛
09 /10 2018
つながり天国―労働者種族は絶滅危惧種―要約資本論
工場の海外移転、低賃金化、非正規化になぜ反対しないのか
資本家、財界、支配者の立場に立ち、「国際競争力をつけるため」と、工場の海外移転や派遣の製造業への拡大、契約社員やパートの増加などを容認していないか。
なぜ反対しないのか。派遣はピンはねだ。なぜ新聞やテレビ、雑誌、出版、野党は反対しないのか。労働組合は反対しないのか。
労働者は反対しないのか。
労働者差別反対。すべての労働者を正社員か、短時間労働の正社員パート(労働条件は正社員と同じ)にすべきだ。
「自衛隊を憲法に明記する」という改憲が、侵略戦争容認のごまかしであるように、あれこれの手当てには触れても、賃金やボーナスへの差別は認める「働き方改革」は、アベのいつものごまかしの手口ではないか。
「輸出で稼げ」などと勝手なことを言って輸入を増やし、農林漁業をつぶすTPPに反対しよう。農民は営々と頑張ってきたのだ。
アベのごまかしにだまされるな
★大本営、参謀の命令を拒否した「不死身の特攻兵」 
特攻機は敵艦に体当たりして自爆するものだと、私は思っていた。しかし、違っていた。
「不死身の特攻兵」(鴻上尚史著・講談社現代新書)を読むと、特攻隊の岩本隊長は体当たりに反対した。
体当たりするしかない、爆弾を落とせない爆撃機を勝手に改装して爆弾を落とせるようにし、部下に、「体当たりしても敵艦を撃沈できる公算は少ない。出撃しても体当たりせず、爆弾を命中させて帰って来い」と言った。まったくの命令違反だった。
佐々木隊員は体当たりせずに帰ってくる。しかし、参謀長は怒り、「体当たりして敵艦を沈めたと天皇に報告した。体当たりして死んだことになっているのになぜ帰ってきた」としつように迫った。何度も出撃させ、「今度こそ体当たりして死ね」と言った。
しかし、佐々木隊員は体当たりせずに、何度も無事に戻ってくるのだった。素晴らしい。死ぬたことはないのだ。
しかし、何という支配者だろうか。体当たり。玉砕。死ぬまで戦え。
下の者を皆殺しにしても自分だけは生き延びようとしている。部下のためでも、国民のためでもないのだ。すべては自分のため。
過労死事件を思わせる。
支配者とはこうしたものだ。その支配者に敢然と反抗した者たちがいた。あのきちがいじみた戦争の時代に。軍国主義の時代に。
素晴らしい。我々も彼らを見習わなくてはいけない。支配者の私利私欲のために犠牲になる理由はないのだ。反撃しよう。反抗しよう。
そうすれば、我々も強くなれる。支配者をやっつけることができる。支配を覆すことができる。
アベの支配に反対しよう!
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susumumusi

戦後を生きてきて、70余年。今頃ブログなどとなかなか難しい。ぜひ分からないところをいろいろと教えてほしい。あれこれと経験した中で、何か若い人にも参考になるところがあるような、そんなブログになったらよいのだが。FC2ブログへようこそ!