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つながり天国65-アベ悪霊私物化政権退散!

日記・小説、文学・恋愛
02 /22 2019
アベ悪霊私物化政権は退散せよ!
「建国記念の日」に
 ★悪霊が取り憑(つ)いた旗へんぽんと
 ★人民の血がぽたぽたと流れゆく 
 ★三千万人怨念こもる旗なりし
 ★悪霊が取り憑いたアベとぼとぼと
 ★新しい希望に燃える旗欲しいなあ
 悪霊―戦前の軍国主義者の亡霊がアベにとりついている。戦争をしたがっており、韓国、北朝鮮に、中国に、東南アジアにと、トランプと一緒に攻め込みたいのではないか。最近は韓国の政権がその危険性の匂いをかぎつけて、反アベ運動を展開している。
 戦争反対。アベはやめろ。軍事費増額反対。反韓をあおるのはやめろ。反北朝鮮をあおるのはやめろ。反中国に反対。
 トランプ来日反対。辺野古基地新設反対。普天間基地は撤去せよ。
 

つながり天国64-アベ首相の外遊一覧を

日記・小説、文学・恋愛
02 /22 2019
アベ首相のすべての外遊の一覧を
 アベ首相はいつ、どこへ、何人で、いくらの費用を使って外遊を繰り返しているのか。
 夫婦二人で外国旅行を、ただで楽しんでいるのではないか。税金を使い、うまいものを食べ、あちこちと、次々と外遊しているのではないか。
 情報開示請求で、すべての外遊の一覧を手に入れて、新聞に載せてもらいたい。
 これらの外遊は妻の要求なのか。趣味なのか。税金の私物化ではないか。モリカケがそうであるように。
 私物化に反対する。

つながり天国63-労働する者に工場を!

日記・小説、文学・恋愛
02 /08 2019
労働する者に工場を!
  金持ちよ、貧乏人から奪ったものを返せ!
  返さないなら、奪い返すのが貧乏人の道理
     転化と転回―つながり天国・要約資本論

★「地球が動いている」となぜ思わないのか?-天動説から地動説へ
  日の出、日の入り。太陽は東から西へと動いているように見える。天動説。
  しかし、1543年コペルニクスは「天体の回転について」という本を出版して、太陽を中心にして、地球や惑星が回っていると発表した。地動説。
  天動説が地動説へと転回した。これをコペルニクス的転回という。見かけがひっくり返り、全く逆になった。太陽は動かない。動かないのに、なぜ動いているように見えるのか。地球は動いているのになぜ動いていると思わないのか。
  人間の認識はいい加減だ。「賢い人間」は正しくものを見ていない。錯覚。錯視。思い込み。見かけと事実は違う。思っていることと事実は違う。
  では、どうやってコペルニクスは天動説をひっくり返したのか。
 
★弁証法は正反合(統合)ではなく、正反転(転化)である
  当り前と見える天動説には実際と合わない所があった。惑星(火星や木星など)が一様に回転せず、左に行っていたと思ったら、右に逆行する動きをするのだった。なぜそうなるのか。「なぜ」をつかんで離さないことが大事だ。
  コペルニクスは地球中心ではなく、太陽を中心にすればそうした矛盾が解決することを発見したのだった。
  ここではこうなる。正の対立物は反である。
  正ー天動説ー天動説の面(主要な面)
    ↓ ↑  \それに反する面(地動説の面)
  反ー地動説ー地動説の面(主要な面)
          \天動説の面
  物の見方や変化の仕方などを考える―弁証法は正反合というが、ここでは正と反を統合して、合ではない。正の内部で反が対立して争い、反の面が優勢になって正は反に変わる、転化している。正反転である。

★ヒットラー的ポピュリズム(人民主義)と参加型交代制ポピュリズム
  ポピュリズムを大衆迎合主義だと知識人は攻撃する。ヒットラーのように大衆の不満を利用して権力を取り、独裁を行う。ファシズム、全体主義であると。
  だが、ポピュリズムにはもう一つの参加型交代制ポピュリズムがある。それは人民(支配された者。労働者、勤労者、農民など)が自ら考え、行動する。
  イタリアの五つ星運動は、「市民参加型民主主義」を取っているというが、日本でもこうした参加型交代制民主主義ができるだろうか。
  議会制代議制民主主義は選挙で選んで誰かに任せる―代議制で、人民はやらない。しかも、再選、5選、十選、世襲―独裁ではないか。ボスが生まれ、支配者が生まれている。再選禁止か、2選までに制限すべきだ。
  やらないと分からない。できるようにならない。役員が支配者にならないよう、労働組合も参加型交代制を考えるべきだ。参加型交代制民主主義で人民が進歩発展すれば、人民の声、力が結集して、政治権力を握ることができる。

★金持ちは貧乏人から奪う―金持ちの皆さん、奪ったものを返してください
  消費の場では、金持ちは貧乏人にできるだけ高く、出来るだけ多く売ろうとする。売らんかな、売らんかなだ。金を取ろう、金、金、金。むかつく。
  生産の場では、資本家、経営者はできるだけ低賃金で、長時間働かそうとする。金、金、金。むかつく。非正規労働者を全部正社員にすべきだ。
  搾取は低賃金長時間労働だけではない。「搾取」ー労働者の給料は、「労賃―労働に対する対価」ではない。それは労働力の価格ー労働力を作り出すための生産費ー生活費に過ぎない。労働者は労働している。労働こそ素晴らしい。
  労働者は100のものを作り出して、半分の50くらいしか受け取っていない。いつまでも貧しい。不安定だ。残りの50は資本家が取る。これを「搾取」という。今、50を500万円とすると、一万人いれば年500億円になる。
  だからこそ、通販のアマゾン創業者の資産は18兆円に。日産ゴーン前会長は5年間で100億円もの報酬を得ていた。労働者は40年で1~2億円か。

★返さないなら、奪い返すのが貧乏人の道理
  返せと要求しても、金持ちがせせら笑って、「俺のものだ」と拒否するなら、奪い返すしかない。問題は賃上げではない。どう取られたものを取り返すか。
  労働者人民が生産手段を握る。日本ではまず三大独占資本グループを国有化して、労働者が支配しなくてはならないだろう。独占資本の支配を覆す。「耕す者に土地を」というが、「労働する者に工場を」だろう。労働者こそ労働している。労働者こそ工場を作ったのだ。労働者のものだ。
  独裁ではなく、「参加型交代制の社会主義」を実現しよう。

つながり天国62-平和と庶民のための3点政策協定

日記・小説、文学・恋愛
02 /07 2019
★立春や川面に跳ねる光る鳥
★立春や心はいまだススキ色
★雪が降る急がば回れ花冬芽
平和と庶民のための3点政策協定
 政策協定は、自公政権にはっきりと対抗するものでないなら、新しい政権を追求する意味がないだろう。良く分からないとなる。
 こんな案について議論してほしい。野党5党ではどうか。
◆平和と庶民のための3点政策協定
  基本的な方向ー自公政権に代わる政権を樹立する
 基本的な点については合意するが、具体的な点についてはさらに議論して合意を得るようにする。
 その他の点についても議論して合意を得るように努める。
 基本的な姿勢は、「合意もするが争いもする」ということだろう。お互いに争う。しかし、合意が得られなくても、政策協定は破棄しない。基本的な合意は破棄しない。
 ①戦争に反対し、平和を追求するー「二度と戦争はしない」 
 専守防衛の立場に立ち、憲法9条の改悪に反対する。「集団的自衛権はある」などという立場に立たない。他国を攻撃しない。侵略戦争はしない。
 憲法の改悪に反対し、とりわけ、三大原則―国民主権、基本的人権、平和主義の改悪に反対する。天皇を支配の道具にするな。

 ②金持ちのためではなく、貧しい者、庶民、労働人民のための政治を行う
 工業の発展のため、工場の海外移転に反対する。中小企業を発展させる。
 農林漁業の発展を図り、国内の産業、地方の産業を発展させる。
 労働者差別に反対し、すべての労働者を正社員か、同じ労働条件の正社員パート(短時間労働)とする。女性差別に反対。外国人労働者も差別しない。
 ゼロ金利政策、金持ち減税、企業減税など金持ちのための政策に反対する。
 大衆収奪である消費税増税反対。消費税はなくすようにする。国債、予算などで利益を上げてきた企業や金持ちから税は取るべきだ。医療費は高すぎる。
 教育差別に反対。入学試験はなくし、すべての子供が十分学べるようにする。
 
 ③すべての国との対等、平等の友好関係を結ぶ
 「日米同盟が基軸」などというアメリカへの従属をやめ、真の独立を図る。アメリカの戦争に巻き込まれる安保条約を破棄し、米軍基地をなくすようにする。自衛隊の米軍従属をやめる。アメリカや金持ちのために戦うことに反対する。
 すべての国と対等、平等の友好関係を結ぶようにする。

つながり天国61-何をアピールするのか―要約資本論26

日記・小説、文学・恋愛
01 /19 2019
何をアピールするのか
 例えば政治的な主張をする、経済的な主張をする、思想的、文化的主張をする、などなど色々とあることだろう。
 精神的主張と、肉体的主張に分けられるかもしれない。知的主張と、実践的、行動的主張か。個人的と組織的にも分けられるか。
 平和的主張と、軍事的、暴力的主張もあるか。アメリカは中東で何人殺したのか。その米軍のために、辺野古に新基地を作るという。誰を殺すためなのか。
 あるいは、男と女のつながりでは、お互いの性的魅力をアピールするかもしれない。それとも男は経済的魅力をアピールするのか。男女で経済的な差別のある職業の、仕事上の環境では女性の地位は低い。賃金差別がある。女性の経済的自立が議論されたりする。そうなってこそ男女は平等だろうとか。
 仕事上、職業上、技術上などでの能力や地位での差をアピールするかもしれない。そうした差別を強調するのに、学歴や入学試験だとか、資格試験、あるいはさまざまの賞、芥川賞だの、直木賞だの、さらにはノーベル賞だのと言ったものもある。

 支配者のために役立つものなのか、逆に支配された者のために役立つものなのか
 こう考えると、さまざまの主張や能力、資格、地位、賞などといったものの価値は、誰のためのものかで判断が分かれることだろう。自分にとって、あるいは労働者にとって役立つものなのか、それとも支配者、資本家にとって役立つものなのか。受け取る立場で違ってくることだろう。
 例えば、「首を斬る」という言い方があるが、解雇される労働者にとっては、生きるか死ぬかといった、実際に首を切られるような状況になるかもしれない。しかし、経営者、資本家にとっては、「合理化」でより経営を改善するとか、会社にとっては良いことといった意味があるだろう。リストラ―企業の買収、合併、不採算部門の整理、人員削減などの手段によって、事業内容を再編成すること。
 日産のゴーン前会長は平成26年、27年、28年の年間の報酬が10億円超だと言ってたと思ったら、実はそれぞれ約20億円だったといわれる。少なく発表していたのだ。労働者が年収500万円だとしたら、400人分の報酬だったのだ。沢山の労働者が作り出したものを、奪っている。搾取している。
 その裏で、2万人とかの労働者の首が切られ、沢山の下請け企業が仕事を失ったといわれる。それが合理化であり、「素晴らしい経営者」と褒めたたえられたのだった。何のための会社なのか。何のための生産なのか。素晴らしい「フランス人」だ。
 何がアピールされているのか―誰のためか、何のためか―やはり区別して考えることが必要だろう。

 要約資本論26
(76)<要約>金での簡単な相対的価値の表現は、価格の形である。
 亜麻布の「価格形態」は、2ポンドが2オンスの金の貨幣の名前であるなら、20エルレの亜麻布=2オンスの金=2ポンドである。
 貨幣形態の本質をとらえる困難さは、一般的な等価形態を、つまり形態Ⅲをとらえることだけである。
 簡単な商品の形態は、貨幣形態の萌芽(ほうが)である。
 
 <おもしろく>
 20エルレの亜麻布=一枚の上衣から始まった話はここで終わる。
 第三節価値形態または交換価値、が終わる。
 第三節は、A、B、C、Dと、4つに分かれていた。
 (A)簡単な、単独な、または偶然的な価値形態では、相対的形態と等価形態が論じられた。
 相対的価値形態と等価形態は矛盾としてとらえられた。
 20エルレの亜麻布=一枚の上衣
 (B)全体的な、または展開された価値形態ではさまざまの商品が亜麻布の等価となった。特殊な等価という。
 20エルレの亜麻布=一枚の上衣
             =10ポンドの茶
             =40ポンドのコーヒー
             ……
 (C)一般的価値形態では亜麻布が様々の商品の等価形態となった。
 一枚の上衣     =
 10ポンドの茶    =  20エルレの亜麻布
 40ポンドのコーヒー=
 ……
 (D)貨幣形態はこうなった。
 20エルレの亜麻布=
 一枚の上衣     =  2オンスの金
 10ポンドの茶   =
 …… 
 ここでは、亜麻布は相対的価値形態に戻り、金が等価形態となった。金は貨幣商品になり、さらに、2オンスの金は2ポンドと価格形態となった。
 このようにして、貨幣が生まれた。貨幣とはこうゆうものなのだ。
 A、B、C、Dと、相対的価値形態と等価形態の関係、矛盾が発展している。この矛盾が全体を貫き、矛盾が発展して、貨幣が生まれた。
 貨幣という不思議なもの。金の世の中。金が敵の世の中。
 等価形態の三つの独自性について見たように、今、貨幣が等価形態になったのだから、貨幣は三つの独自性を持つことになる。
 貨幣は交換価値なのに使用価値のように見える。
 また、抽象的人間労働なのに、具体的労働として表われる。
 さらに、貨幣商品を作るのは私的労働であるのに、社会的労働になる。このようにして、他の商品と交換される。
 そのようにして、貨幣が独り歩きする。
 例えば、一個100円のリンゴは食べておいしい、栄養になるという使用価値を持つ。しかし、貨幣100円には何ら使用価値はない。100円を食べることはできない。リンゴがないなら、リンゴは買えない。
 そうであるのに、使用価値があるように見える。何か役に立つように見える。
 貨幣商品―一商品でしかない金が、人を支配し、世の中を支配する。単なる道具でしかないようなものが、逆転する。主人になり、人間を支配する。
 それを単に商品に過ぎないと、再逆転することが必要ではないか。金の支配と闘う。反抗する。
 支配されているという現実から出発して、どうその支配を打ち破るのか、考える、抵抗する。反抗する。闘う。

susumumusi

戦後を生きてきて、70余年。今頃ブログなどとなかなか難しい。ぜひ分からないところをいろいろと教えてほしい。あれこれと経験した中で、何か若い人にも参考になるところがあるような、そんなブログになったらよいのだが。FC2ブログへようこそ!